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僕は友達が少ない 3巻

夏+隣人部=
先日買った「僕は友達が少ない」の3巻を読み終えました。本当面白いです、これ。著者がやりたいように描いてるというだけありますね。自由人まっしぐら!
それではネタバレ入れながら感想書いていこうです。
まず3巻の話の前にこのシリーズの要旨をば。
主人公の羽瀬川小鷹はタイトル通り友達が少ない(むしろいない)。それを苦に思っていた小鷹は同じく友達がいなく”エア友達”が親友の三日月夜空と部活を作る。その名は「隣人部」。目的は、”友達作り”。そんな部活に次々と入部してくる(残念な)部員達。そんな中で小鷹は友達を作ることができるのか!?
な、感じですw
さてさて、次こそ3巻のあらすじです。
季節は夏。イベントてんこ盛りなリア充の為の季節。そんなんか、隣人部の面々は夏休みも活動ということで、意味もなく部室に集まり、ぐだぐだとする。その状況打破したのはプールに行こうという提案。流石は夏。リア充になるための練習として隣人部は市民プールに向かうが、途中のバスがプール目当ての人たちですし詰め状態。色々ダメな夜空と後輩の志熊理科はダウン。施設の中も人がゴミのようだ。初めての”隣人部でプール”は失敗に終わる。
ある日、小鷹は同じく隣人部に属する柏崎星奈の家を妹の小鳩と訪問した。星奈の父は小鷹の友達であり、学園の理事長。彼が今の学校に転校してきたとき便宜を図って貰い、そのお礼に、とういことである。そこでまぁ、色々とヨッシャー!!なハプニングが起きて読者大喜び。その後星奈父に娘を任される。
プール失敗の反省を踏まえ、海へ合宿!夏らしいイベント盛りだくさん!
などなどでございます。一気には端折ったうえ、最後を飛ばしましたがまぁ、あとは読んで欲しいなぁ、ってことで。ここまでで読んでない人がいて、読みたくなってくれるような紹介が出来ていればうれしいが。

さて、今回の「友達作り」レベル。 ”携帯電話に初めて家族以外のメアドが入った!” ”プール行ってトンボ帰り” ”合宿で色々リア充的なことをする”
二歩進んで一歩退く感じで1アップした!!(ちゃりらりーん)

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レイセン 購読!

やっと1巻発売!
日曜日に林トモアキ先生の「レイセン」を買いました!イラストはアイマスの公式漫画描いてた上田さんなんで書店に行けばすぐ目につきますよ!たぶん!知ってるなら!
前作の「戦闘城塞マスラヲ」に引き続きこの二人のタッグ!自分はこれから林先生のを読み始めたので、この二人でやって頂いたほうがしっくりします。
色々なゲームや小説、、漫画がありますが主人公キャラで1番好きなのはこの「川村英雄」です。親近感の湧く感じや、頑張っている姿。憎めませんね!英雄の活躍を早く見たい!
そして今回初登場のメインヒロイン?の1人「闇理ノアレ」。かわいい!ゴスロリ!幼女!言わずもがな前作で出てきた大ボス最強の「アンリ・マンユ(暗黒神)」の分身です。もう英雄なんかいいや!この子だけでいいや!
そしてなにより今回レイセンにて「名護屋河睡蓮」と英雄のコンビ結成。この二人、陽と陰、どんな感じに仕上がるのかこれからが楽しみです。あと美奈子さんが再登場して修羅場にならないかなぁ。

僕は友達が少ない

最初に断って置くが私は友達がそれなりにいる。
昨日本屋さんにて目を引いたラノベが一つ。まず、イラストが絶賛お気に入りのブリキさんであったことが1つ。「電波女と青春男」をよろしく!(宣伝!)2つ目に目につき離れることがなかったのがタイトル、「僕は友達が少ない」。え、なんて素敵フレーズ!?まるで私のため!イタイタ過ぎて涎もんだぜ!あ、今のは冗談って言ったらこっちこそイタ過ぎちゃうのでスル―な方向で一つ。
そんなこんなで本の前で立ち尽くすこと数十秒、無言で本を手に取りレジへ。冬目景さんの漫画と一緒に購入。帰宅後おコタで熟読開始!買った自分称賛自己賞賛の一品でした。俺の目に狂いはなかった!と、唯イラストとタイトルだけで買って自慢してる可哀相な人が増えた今日この頃。
ここからはネタバレ

内容はざっくばらんに言って、人相の悪い少年と残念な美少女達との友達百人できるかなラノベ。最近顔が怖い主人公多いなぁ。悠二君のような上から下まで草食系男子ははやらんのかな?まぁ、今肉食ですけど。あと部活を新設する。”隣人部”とは中々斬新だと思う。
残念な美少女達のうち2大ヒロインは三日月夜空と柏崎星奈。前者が容姿以外残念な毒舌家。後者は性格以外パーフェクトな猛虎高飛車な金髪牛乳。これ恋愛になるのかと一瞬疑うようなヒロインの主人公に対しての罵詈雑言の数々はマゾっ気体質には失禁モノ。こんな呼吸をするような罵倒はある意味気持ち良いものだ。・・・は!?いやいや私はノーマルだ!
他のキャラとしては1巻で美人な後輩が出てくる。あくまで美人である。美女ではない。次に自家製オッドアイの主人公妹が九州男児のような口調で時々話すのに萌える。冒頭ではもう二人でるが2巻読んでからでいいや。

続きは2巻で!

林トモアキ新作!

今日、林トモアキがおくる「レイセン」が載ったザ・スニーカーを買ってきました!「戦闘城塞マスラヲ」が終わった時は悲しくなりましたが、最終巻のあとがきを読んで驚喜(狂喜?)したものです。

以下、感想、つまりネタばれですので。

まぁ、アンリ・マユ萌です。

・・・あ、終わってしまった。ですが一言で終わらせるとそうなってしまう。アンリの擬人化は自分も想像妄想してはいましたが、その斜め上いくベクトルでしたwww
まぁ、そのことをおいておくとして、主人公キャラで一番のお気に入りのヒデオ君は今日も最高にヒッキーでした。ダークフォースに魅入られた時は我々のすべてを代弁してくれている格好良さ。これからの睡蓮との関係も必見です。
睡蓮は睡蓮で、新人が来ることにドギマギと色々と思索していた姿は最高にキマシタ。
また、この作品で一番安心したことはイラストレータが引き続き上田夢人サンであることでした。やはりヒデオだけは上田サンにやってもらいたかったので。上田版翔香と睡蓮も良かったです。
「ミスマルカ興国物語」との絡みも楽しみで、期待大の作品です。



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